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スリランカ

SRI LANKA

世界遺産と紅茶とホスピタリティの国 スリランカへ

スリランカ
​インド洋南部に浮かび、インドの直下に位置する北海道より一回り小さいサイズの島国「スリランカ」。

シンハラ語で「スリ=輝く」、「ランカ=島」を意味し、その名前の通りスリランカ各地に、雄大な自然や寺院・遺跡が多く残されており、あまり知られていない魅力が点在しております。1948年にイギリスからセイロンとして独立し、1972年にスリランカ共和国に改称し、1978年に現在の「スリランカ民主社会主義共和国」になりました。スリランカというと寺院や遺跡のイメージが強いですが、その他にも魅力満載なスリランカをご紹介します。

まずは、ご存知の方も多い、シギリヤロックや仏教の聖地キャンディはじめとする世界遺産の多さです。現在スリランカ国内には8箇所もの寺院や遺跡、自然が登録され、「世界遺産大国」としても近年注目されています。中でも「アヌラーダプラ遺跡群」、「古都ポロンナルワ」、「聖地キャンディ」の3都市を結んだエリアは「文化三角地帯」と呼ばれ、その中には最も有名な世界遺産でもある天空の王宮「シギリヤロック」があり有名です。

世界登録されているのは寺院や遺産だけではありません。国立公園である「シンハラジャ森林保護区(1988年登録)」、ピーク・ウィルダーネス保護区、ホートン・プレインズ国立公園含む「スリランカの中央高地(2010年登録)」が世界自然遺産に登録されおり、雄大な自然もお楽しみ頂けます。

その他にも約5000年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医学アーユルヴェーダ、スリランカの代名詞の1つである紅茶、ヨーロッパの雰囲気が残るブティックホテル、女性に人気の雑貨など魅力がたくさんあります。アーユルヴェーダは生命医学という意味をもち、病気を治す治療医学、病気を予防する予防医学のどちらにも効果的だと言われ、日本でもエステやマッサージとしてアーユルヴェーダの手法が取り入れられています。ハーブやオイルを使った施術は日々の疲れを癒す効果抜群です。また、「SPA CYELON」はスパグッツが購入でき日本でも人気があります。本場スリランカでは日本で購入するよりリーズナブルに購入でき、スリランカ旅行では是非立ち寄りたい場所の1つです。
紅茶は産地により色や風味も異なり、ヌワラエリヤに広がる広大な紅茶畑の景色は美しく紅茶好きにはたまりません。ストレートティー向き、ミルクティーに向きの茶葉、フレーバーティーの種類も豊富なので自分好みを見つけてお土産に購入するのもお勧めです。日本で購入するよりもお得購入できますよ。

近年、スリランカは、コロンボ出身の有名建築家ジェフリー・バワの事務所を使った「PARADISE ROAD」やカラフルな雑貨が特徴の「BAREFOOT」などの人気雑貨店もあり、女性にも人気な穴場の観光地として知られております。
「モルディブ&スリランカツアー」の
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世界遺産シギリヤロックをはじめとした王道観光地を満喫プラン

 <DAY1>

17:15

Arivalスリランカへ到着

 
スリランカ 専用車

スリランカ バンダラナイケ国際空港(コロンボ)空港へ到着!
空港にて日本語ガイド兼ドライバーがお出迎え。

ドライバー兼日本語ガイドが、ツアー中お供するので、海外旅行初心者にも安心!

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18:30

Dinnerローカルレストランにてディナー

 
スリランカカレー(イメージ)

専用車でホテルへ移動、途中ローカルレストランにてディナー。
スリランカ名物スパイシーなカレーを是非食べてみて!
※写真はイメージになります。

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22:00

Check inホテルチェックイン

 
スリランカ 専用車

翌日の観光の拠点である「ダンブッラ」地区ホテルにご宿泊。
※写真は「ヘリタンス・カンダラマ」です。

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 <DAY2>

08:00

Climbingシギリヤロック登頂にチャレンジ!

 
ダンブッラ石窟寺院

スリランカ観光地は歩く箇所が多いので、ホテルにて朝食をしっかりと食べてから2日目をスタート!

最初の観光地「シギリヤロック」を登頂!
※動きやすい服装にスニーカーをお勧めします。

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12:00

Lunchローカルレストランでランチ

 
スリランカカレー(イメージ)

沢山身体を動かした後のランチは格別!
ローカルレストランでスパイシーなランチを♪
※写真はイメージになります。

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13:30

Sightseeingダンブッラ石窟寺院観光

 
ダンブッラ石窟寺院

ランチを食べたらダンブッラを代表する「ダンブッラ石窟寺院」を観光♪大きな岩を繰り抜いて作れられた5つの石窟内は神聖な空気が包み込みます。

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15:00

Go to Colomboコロンボへ移動

 
コロンボ市内

観光を存分に楽しんだら、「コロンボ」へ移動

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19:30

Dinnerホテル到着後、ディナー

 
ゴールフェイスホテル

コロンボホテルチェックイン後、ホテルにてディナー。
モルディブへ向けて荷造り♪
※写真は「ゴールフェイスホテル」です。

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 <DAY3>

08:00

Sightseeingプチコロンボ市内観光

 
コロンボ市内

ホテルにて朝食後、飛行機出発まで「コロンボ市内」を自由散策。
モルディブにはお土産が少ないのでココで調達しましょう!
≪お土産情報≫

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10:00

Go to Maldivesモルディブへ出発!

 
モルディブ
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観光スポット

シギリヤロック

シギリヤロック(シギリヤ)

1982年に世界文化遺産に登録され、現在スリランカ国内で登録されている8箇所の世界遺産の中で最も有名な観光地。5世紀後半に実の父を殺し、王位を奪ったカッサパ国王が異母兄弟の弟の襲撃を恐れ、巨岩の上に築いた天空の王宮。その弟の手によって11年という短い期間で歴史を終えたと伝えられています。スリランカ中部のジャングル地帯にそびえ立ち、周囲の緑からは想像できない対象的な岩肌は、空に向かってほぼ垂直に立ち、標高約370メートルの高さがあります。頂上までは約1,200段の階段があり、その道のりには「シギリヤレディ」としてしられるフレスコの女性画、階段を登り切った王宮への入り口「ライオンの爪」が見どころです。

ダンブッラ石窟寺院

ダンブッラ石窟寺院(ダンブッラ)

1991年に世界文化遺産に登録された石窟寺院。各時代の王により追加・修復が繰り返し行われた為、最も保存状態がよい石窟寺院としても知られています。高さ約150メートルの岩山の中腹に建ち、大きな岩を繰り抜いて作られた寺院の中は、5つの石窟に分かれ、石窟内部は153の釈迦像、3つのスリランカ王の像、4つのヒンドゥー教の神像と天井画、壁画などで埋め尽くされています。1つ1つ異なる5つ岩窟は、第1窟「聖王の石窟」、第2窟「マハラジャの石窟」、第3窟「新僧院」は特に美しいことで知られています。この5つの洞窟だけでなく、寺院の周辺では80以上の岩窟が確認されています。
※仏教寺院内は土足厳禁です。

仏歯寺

聖地キャンディ

スリランカ中部に位置し、現在も中部における中心的な都市であるキャンディは、1988年に「聖地キャンディ」として仏歯寺、王宮建造物群を含む文化財が世界文化遺産に登録されました。
象の背中に仏舎利を載せて街を練り歩くペラヘラ祭(※1)や、仏歯が奉納されている仏歯寺、その脇に広がるキャンディ湖が見どころです。中でも、キャンディ湖のほとり建つ広大な敷地をもつ「仏歯寺」は、仏歯が祀られた本堂、シンハラ建築の八角堂、象の剥製がある展示室があり、観光地としてだけでなく仏教徒にとって重要な信仰の地でもあり仏歯を拝む人たちが長い列をつくります。
※1ペラヘラ祭・・・7〜8月頃に1週間ほど開催されるお祭り。
※仏教寺院内は土足厳禁です。

ジープサファリ

ジープサファリ

景色を一望できる屋根のない四駆のジープに乗り、一面に広がる自然豊かな国立公園のパノラマを存分に眺めることが出来ます。雄大な自然だけでなく、野生動物を間近で楽しめると非常に人気が高いです。国土のほとんどが緑で覆われたスリランカは、20を超える国立公園と100を超える自然保護区が存在します。雄大な自然の中にはスリランカゾウをはじめとした多くの種類の野生動物が生息しています。シギリヤロックやダンブッラ石窟寺院のある文化三角地帯(※1)に位置する「ミンネリヤ国立公園」では、多い時に100頭以上の象が集まる事でも有名です。その他にもスリランカで2番目の大きさを誇る「ヤーラ国立公園」は、スリランカヒョウ、ナマケグマ、ゾウなどの珍しい野生動物に出会えます。
※1文化三角地帯・・・遺跡が多く残るアヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの三都市を結んだ三角形のこと。

ダンブッラ石窟寺院

アーユルヴェーダ

約5000年の歴史をもち、インド・スリランカ発祥の伝統医学「アーユルヴェーダ」。サンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた“生命科学”です。整体やマッサージとは異なり、脈や血圧チェックなどの医師による診察から始まり、一人一人にあった施術が行われます。お土産にスパ製品を購入するのもお勧めです。

コロンボ市内

コロンボ市内

実は旧首都であり、現在の首都ではないながらも、スリランカでは今でも一番の大都会。レストランも世界各国の料理がリーズナブルに楽しめます。いわゆる庶民的な食堂と比べると破格の高さですが、日本の物価からすれば断然安いです。またアジアンテイストにあふれながらヨーロッパ的な機能性やセンスを持つ日用雑貨類がお手頃価格で購入できます。

ホテルのご案内

ヒルトンコロンボホテル

ヒルトンコロンボ(コロンボ)

ベイラ湖およびチャバド オブ スリランから2km圏内、ガンガラーマ寺院は徒歩10分圏内と街の中心部に建つホテルです。ロビーやレストランは改装され、ホテル内には6つのレストランや屋外プール・フィットネスセンター、会議室まであり充実した設備が揃います。また、唯一世界貿易センターと連絡通路で結ばれているホテルでもあり、バンダラナイケ国際空港(コロンボ空港)からも約30分と便利なロケーションです。

シナモングランドホテル

シナモングランド(コロンボ)

スリランカで初めて5つ星を獲得した高級ホテルの1つ。ガンガラーマ寺院やセントアンソニーズ教会も徒歩約15分圏内、隣接するショッピングセンタ-「クレスキャット」にはスーパーマーケットやスーベニアショップもあります。また、ホテルから南に3Kmほどのところには、カラフルな雑貨人気の「BAREFOOT」、スリランカ代表する有名建築家ジェフリー・バワの事務所を使った「PARADISE ROAD」があり、コロンボ観光にも便利な好立地に建つホテルです。

シナモングランドホテル

ゴールフェイスホテル(コロンボ)

1864年に創業し、昭和天皇をはじめとした世界の皇族やハリウッドスターなどの著名人が宿泊した事でも知られる由緒正しい格式あるホテルです。インド洋の海やスリランカのランドマーク ゴールフェイスグリーンからの風が気持ちいいメインレストラン「ベランダ」ではセイロン料理がお楽しみ頂けます。また旅行の際は、ぜひ立ち寄りたいと人気の「BAREFOOT」「SPA CYELON」などがある、ダッチホスピタルへも徒歩圏内とコロンボの中心にある観光にも便利なホテルです。

ヘリタンスカンダラマ

ヘリタンス カンダラマ(ダンブッラ)

​コロンボ出身の世界的に有名な天才建築家「ジェフリー・バワ」が手掛けたスリランカを代表するラグジュアリーホテルの1つ。バワ建築の中でも最高傑作と言われ、1度は宿泊してみたい!と世界中の人々から非常に人気が高いホテルです。バワ建築の最大の魅力である“自然と融合した独特な解放感”が最大限にいかされたホテルは、目の前にカンダラマ湖が広がり、山の岩肌に寄り添うように建てられています。また、文化三角地帯(※1)に位置し、シギリヤロック等の世界遺産巡りの際にも便利なホテルです。
※1文化三角地帯・・・遺跡が多く残るアヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの三都市を結んだ三角形のこと。

アマヤ レイク

・アマヤレイク(ダンブッラ)

その名前の通りカンダラマ湖畔近く建ち、ダンブッラの町から車で約45分のところに位置するラグジュアリーホテル。ホテル敷地内からはバワ建築のホテル「ヘリタンス・カンダラマ」を見ることもできます。
コテージタイプの客室は、落ち着いたインテリアで揃えられ、カップルやハネムーンの方にもおすすめです。またドクターがいるアーユルヴェーダの専門スパもあり、ホテル内でアーユルヴェーダも体験可能です。

お土産情報

スリランカ パラダイスロード

雑貨

BAREFOOTやPARADISE ROADなど日本に未上陸の雑貨店も多く、かわいい雑貨が並ぶ店内に女性なら心躍る事間違いありません。スリランカでしか購入できない物や日本ではなかなか見ない海外ならではの色遣いの雑貨は1点物が多いので、スリランカ旅行の思い出に自分のお気に入りを見つけるのも楽しいです。

紅茶(セイロンティー)

紅茶(セイロンティー)

スリランカといえば紅茶!と言われ、スリランカの代名詞の1つでもあります。世界的に有名な「Dilmah(ディルマ)」、パッケージが女性に人気がある「TEA TANG」、個性豊かなフレーバーティーが揃う「TEALIA」と数多くのブランドが揃います。日本では見たことがないスリランカならではのフレーバーが揃い日本で購入するよりもリーズナブルな価格で購入可能です。

アーユルヴェーダ

スパグッズ

伝統医学であるアーユルヴェーダ。アロマの香りの石鹸やハンドクリーム、シャワージェルなど女性受けばっちりなお土産も揃っています。SPA CYELONなど日本で購入するよりもお得に購入できるブランドもあります。

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