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モルディブ基本情報

ABOUT MALDIVES

 
古代インドの言葉で「島々の花輪」を意味する「Malodheep(マロドヒープ)」が語源とされるモルディブ。珊瑚礁でできた大小さまざまな島が連なるこの場所を訪れた人々は、その昔「真珠の首飾り」と呼んだという。なんて美しい形容だろう。そう、ここは真っ白な砂浜と真っ青な海に包まれている。

国名:モルディブ共和国
【Republic of Maldives】

モルディブ共和国

モルディブの特徴

通称は「モルディブ」(または「モルジブ」)。首都・マーレ(マレ)は、小さな無数の島で成り立つモルディブのなかでは珍しく人口の密集した市街地として存在しており、人口も全体の1/3近くの国民が集中しています。それ以外の島は1島1島が小さく、観光地はリゾート中心となるため、繁華街はほとんど存在しないのが特徴です。

モルディブの国土

国土

モルディブはスリランカの南西約675kmのインド洋上に浮かぶ群島国家。26のアトールと呼ばれる自然の環礁からなる、南北に約823km、東西に約130kmにわたって散らばる島々の数は、約1,190。そのうち約200島に人が住み、約160島にリゾートがあります。ほとんどの島が1島1リゾート。
同じビーチリゾートとして比較されることが多いタヒチと大きく異なる点が、土地の起伏です。モルディブは平坦な地形が多く、どこを見渡しても、空!海!となり、空から見ると青一面に包まれる感じが、モルディブならではの絶景といえるでしょう。

全土マップ

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モルディブの気候(シーズン)

気候

年間を通して温暖な気候のモルディブ。モンスーンの影響によって乾季(12~3月)と雨季(6~10月)に分かれます。ただし、雨季と言っても日本の梅雨のように一日中降り続く事は稀で、スコールがほとんどです。モルディブへの渡航に最も良いと言われる時期は、1~3月。ただ、ここ数年は異常気象のせいか、雨季であるにも関わらず晴れが続いたり、乾季にスコールが続いたりと、境目が無くなってきているのが現状です。過去の天気については、モルディブ(首都マーレ)の天気をご覧ください。
過去6ヵ年の天気データはこちら

  • 言語

    言語

    公用語はディベヒ語(現地の言葉)。英語も一般的に利用されており、リゾート内、空港、マーレ島のお土産屋やレストラン等は、英語が一般的です。リゾート滞在中は、英語中心とイメージしていただいて問題ありません。

  • 宗教

    宗教

    国教はイスラム教となり、マーレ島での飲酒は厳禁です(リゾートは飲酒可能です)。 空港島でも原則飲酒はできませんが、空港ホテル『フルレ・アイランド』だけは飲酒が可能です。

  • ビザ

    ビザ

    日本国籍で観光目的の場合、30日以内の滞在であれば、ビザは不要です。パスポートの有効期限は6か月+滞在日数以上必要となります。

現地通貨:モルディブ・ルフィア(MRf)

現地通貨:モルディブ・ルフィア(MVR)

モルディブ・ルフィアは日本では換金できず、現地空港等での換金となります(US$1=Rf.15.45:2020年5月24日現在)。
マーレ島のスーパー等で買い物をすると、アメリカ・ドルで払ってもお釣りがモルディブ・ルフィアで返ってきますので、注意が必要です。
ただし、ホテル内やお土産物屋、レストラン、空港施設等、観光地においてはアメリカ・ドル(USD)を使用できるため、旅行者はアメリカ・ドルを利用する事がほとんど。日本で両替されて行かれる方が便利です。

当社お薦めの外貨両替:三井住友銀行外貨宅配両替

三井住友銀行外貨宅配両替
クレジットカード・トラベラーズチェック

クレジットカード・トラベラーズチェック

基本的にJCBカード以外(VISA、MASTER、AMEX)の会社のクレジットカードであれば、リゾートでもご利用頂けます。カード決済の際、ご署名ではなく4桁の暗証番号入力が必要な場合がございますので、事前にご持参頂くクレジットカードの暗証番号の設定をお願い致します。また、トラベラーチェックはほとんどご利用いただけませんので、ご注意ください。

時差

日本とモルディブの時差は4時間で、日本が4時間進んでいます。日本が正午のときマーレは午前8時です。サマータイムはありませんが、リゾートによっては独自の「リゾートタイム」を導入しているところがあります。リゾートタイム1時間のリゾートの場合は、日本との時差は3時間になります。

リゾートタイムって何?

リゾートタイムって何?

導入しているリゾート島が独自に設定しているもので、リゾートタイムは首都のマーレの時刻よりも1~2時間早まった時刻を指します。

【例】
ココ・ボドゥヒティでは1時間のリゾートタイムを設定しています。午後4時にマーレ空港島を出発して50分かけてリゾートに行くと、午後4時+50分+1時間=午後5時50分となります。逆に、夕方5時にリゾートを出てスピードボートで50分かけてマーレ島に向かった場合、マーレ空港島到着は、夕方5時+50分-1時間=夕方4時50分着となります。

 

電圧・プラグ

電圧・プラグ

日本とモルディブの電圧は異なり、モルディブでは220ボルト~240ボルトとなりますので、お持ちになる携帯やデジカメ等の電子機器がこの電圧に対応しているかご確認ください。対応していなければ『変圧器』をご持参ください。実際にご持参頂く電子機器類が変圧器を通しての利用が可能か否かは、必ずメーカーに確認をお願い致します。なお変圧器は、レンタルしておりませんので必要な場合は必ずご自身にてお持ちください。

また、コンセントの形状も日本とは異なります。形状は三又の「BF」「SE」タイプが主流でございます。リゾートによって異なりますが、各お部屋に『マルチプラグ』というものがあり、これを利用すれば、コンセントに差し込むことが可能です。 通常は1つしかございませんので、一度に何個も使用したい場合は、ご持参いただくとをお勧めします。

チップ

モルディブではチップの習慣があります。スパやレストラン利用後にその都度もしくは最後にまとめてお渡し頂けるとよろしいかと思います。 (あらかじめ小額紙幣を多めに準備して行く事をおすすめします。)

【参考】
・ホテルについて荷物を運んでくれるポーター・・・荷物1個につき1ドル程度
・ハウスキーパー・・・1日につきツインルームで2ドル程度(枕元に置いて頂くイメージ)
・レストラン・・・1回のお食事につき2ドル程度
(サーブ毎ではなく、最後にお皿やグラスの脇に置いてレストランを出ていただくイメージ、ブッフェをご利用でも同様です)
・マリンスポーツのインストラクターやスパのスタッフ・・・3~5ドル程度
※現地にて日本円からアメリカドルの両替は出来ません。日本で事前に両替下さいませ。

飲料水

モルディブのリゾートの水道水は、海水をろ過しただけの水であることが多いです。水道水は飲まずに、お部屋に備わっている無料の飲料水を飲みましょう。(ミニバーには有料のミネラルウォーターもございますのでご注意ください。)

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