「ボニンブルー」の海を満喫!世界自然遺産の海はやっぱり素晴らしかった!

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こんにちは!グルービーツアーの申です。

日本が誇る世界自然遺産「小笠原諸島」に、初めて一人旅した時のことをいまでも鮮明に覚えています。モルディブや沖縄など綺麗な海には色々行っているので、そこまで感動しないと思っていたのに、気付けばリピートするほど小笠原に魅了されてしまいました(笑)

今回は私がプライベートで行った際に感じたことを、実際に撮ってきた写真と併せて、小笠原諸島の美しい海に注目してレポートします!!

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モルディブの海とは異なる紺碧の青「ボニンブルー」



東京からも1,000km離れた、手つかずの自然環境が多く残る小笠原諸島!モルディブや沖縄の海はラムネ色の淡い青をしていますが、小笠原の海は群青交じりの濃い青が特徴的です。個人的にはキレイよりも「カッコいい」「シブい」という表現の方が似合う気がします。おがさわら丸で小笠原諸島にどんどん近づくにつれ、この青さが増していき興奮が止まりません!



昔、小笠原は「無人島(ぶにんじま)」と呼ばれていました。そのあと外国から欧米人などが渡ってきて「ボニンアイランド」と呼び名が変化し、小笠原の海を『ボニンブルー』と、現在においても親しみを持って呼んでいます。この『ボニンブルー』の海を見るだけでも小笠原に訪れた甲斐があるというもの!!


小笠原の海はいつでも泳げる!?日本一早い海びらき!



11月だともう海のシーズンは終わり。そろそろ衣替えの時期に入り少し寂しいですよね、、、そんな海好きな方に朗報です!!小笠原は東京都であるものの、本土より温暖な気候で、11月の平均の気温は23℃(本土は12℃)、水温も23℃(本土は19度)と、まだまだ過ごしやすいんです♪実際に私も初小笠原は11月でしたが、海パン一丁で海へ繰り出しても快適に過ごせました(笑)



冬になるとさすがにウェットスーツを着ないと厳しいですが、基本的に小笠原の海は1年中泳ぐことが可能です!(快適に泳げるのは5~11月頃) 元旦には日本一早い海開きとなり、この日に泳ぐと「初泳ぎ証明書」を貰うことが出来ます♪ ちなみに母島では日本で一番早く初日の出を見ることが出来るんです!



生き物・地形・戦跡まで...ダイナミックな海を体験!



小笠原の海は透明度が高いのはもちろん、全てがダイナミックでスケールがとにかく大きい!!



小笠原でダイビングをすると、特徴的なフォルムのツバメウオ(上写真)や、ヨスジフエダイ、ウイイロモドキの群れがどんどん登場します!100匹以上の団体の塊が来たときは少し怖いくらいでした、、、ちなみに小笠原の海では、様々な種類の魚たちが混ざり合って群れを形成する事が多々あります。他の海ではあまり見ることが出来ない小笠原の特徴と言えますね♪


(写真提供:小笠原村観光局)

また、夏に少し足を伸ばしてケータ島(聟島)に遠征すれば、巨大なイソマグロの群れに会いに行くことも可能です!(5~9月のシーズン中にしかツアーが無く、多い時だと100匹を超える群れが出迎えてくれるようです...!)



お魚の群れもすごいですが、小笠原のサンゴ礁のスケールの大きさにも注目!海洋センター近くの「製氷海岸」のサンゴがとにかく凄いんです!通常、サンゴ礁は様々なサンゴが重なり合って形成しますが、ここでは枝サンゴ(スギノキミドリイシ)が辺り一面にギッシリ広がっている中、シュノーケリングで楽しむ事が可能です。この枝サンゴに熱帯魚やウミガメなどがたくさん住み着いていて、まさに天国を回遊しているかのよう。。。主要部の大村地区から徒歩で30分と少し距離はありますが、小笠原に訪れたら是非訪れて頂きたいオススメポイントです!トイレやシャワー等施設はないのでその点はご注意くださいね。



冬の小笠原の風物詩といえば「シロワニ」!ワニと名前についていますが、実はサメの一種です。2mを超える巨体に鋭い歯を持ち、凶暴な顔をしているTheサメで、サメ好きな私にとっては堪らない姿をしております!一見凶暴なオーラを放っていますが、実は巨大な子犬と言われるくらい大人しい個体なんです。ゆっくり近づけば、かなりの至近距離で一緒に写真を撮ることも出来ます!そんなシロワニは、サメの中で唯一のレッドリストの絶滅危惧種に指定されており、日本では小笠原でのみ見ることが出来る貴重な生物です。他にも小笠原でしか見れない生物は山ほどいます!さすが世界自然遺産!



小笠原諸島・父島付近の海中には、太平洋戦争時代の沈船が多く存在し、歴史的に重要な場所であると同時に、ダイビングポイントとしてもダイバー達に親しまれております。70年以上経過した朽ちた船に、サンゴや藻がぎっしりとくっつき、今ではお魚たちの住みかとになっています。かつてそこには人間が乗っていた事を思うと、冒険心が掻き立てられロマンを感じますね!普通のダイビングとは一味違う、非日常の的な世界がそこには広がっています!



ダイビングをしない方でも、「境浦海岸」ではシュノーケリングで沈船を間近に見る事が可能です!ここに沈んでいる船「濱江丸」は、かつて軍需物資を運ぶための輸送船だったため、かなり大きく一周するだけでもかなり時間が掛かりました。カラフルなお魚が沢山いて今では悲壮感はあまり感じませんが、戦争の爪痕を間近でみると、何か訴えかけてくるものがある様に感じました。

小笠原の海の魅力を感じることが出来るのは、マリンスポーツだけではない!



小笠原は海だけではなく陸地も自然豊かで、沢山のハイキングコースが存在します!



森や山の中はジャングルの様な生い茂っている場所も多いですが、写真の様に開けてボニンブルーの海が垣間見えるポイントは島内多く存在します。海より山派!という方でも、小笠原の美しい海を感じながらハイキングを楽しめます。中々贅沢だと思いませんか?



中でもお勧めなのは「ハードロック」。小笠原ならではの固有植物が広がる亜熱帯の森を抜けると、小笠原の絶景の海が望める大パノラマが待っています!山道は少々ハードですが、この景色を見たら疲れなんか一気に吹っ飛びます!日本ではないみたいですよね??この様に海の中だけではなく、陸地にいながらでも小笠原の海は満喫できてしまうんです♪♪


小笠原の魅力少しでも感じて頂けましたでしょうか?他の国内旅行とは異なり、実際に行ったことが無いと分かりにくい部分も多々あるかと思います。そんな時は是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

現在は新型コロナウイルスの影響で、おがさわら丸が減席運航をしていたり、GoToトラベルキャンペーンの影響で、中々予約が取りにくくなっておりますので、お早めにお申込みください。(既に直近のお日にちはご案内出来ない可能性があります)

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電話:03−3564−0150(月曜〜金曜/午前10時〜午後5時)
皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております!!

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