モルディブを知る

 

基本情報

 
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モルディブ国旗  
国名
モルディブ共和国  【Republic of Maldives】
通称はモルディブが最も多く、次にモルジブが多い。
首都・マレでは小さな無数の島で成り立つモルディブの中では珍しく人口の密集した市街地として存在しており、人口も全体の1/3近くの国民が集中しているが、それ以外の島は1島1島が小さく観光地はリゾート中心となるため、繁華街はほとんど存在しないのが特徴。
 
 
 
 
国土  
国土
スリランカの南西約675kmのインド洋上に浮かぶ群島国家。26のアトールと呼ばれる自然の環礁からなる、南北に約823km、南西に約130kmにわたって散らばる島々の数は、約1,190。 そのうち約200島に人が住み、約90島にリゾートがあります。殆どの島が1島1リゾート。
同じビーチリゾートとして比較されることが多いタヒチと大きく異なる点が、土地の起伏です。
モルディブは平坦な地形が多く、どこを見渡しても、空!海!となり、空から見ると青一面に包まれる感じがモルディブならではの絶景です。
 
 
 
 
 
気候  
気候
年間を通して温暖な気候で、モンスーンによって乾季(11月~4月)と雨季(5月~10月)に分かれます。 但し、雨季と言っても日本の梅雨の様に一日中降り続く事は稀で、スコールがほとんどです。 一番良いと言われる時期は、2月~4月となる。 ですが、ここ数年の異常気象のせいか、雨季なのにずっと晴れていたり、乾季なのにスコールが続いたりと、 境目が無くなってきているのが、現状です。 過去の天気については、モルディブの天気をご覧下さい。
 
過去6ヵ年の天気データはこちらから詳しくみる
 
 
 
 
 
現地通貨  
現地通貨
国の通貨単位はモルディブ・ルフィア(MRf)となります。 モルディブ・ルフィアは日本では換金出来ません。現地空港等での換金となります。US$1=Rf.15.38(2011年11月17日現在) マーレ島のスーパー等で買い物をすると、アメリカ・ドルで払っても、お釣りがモルディブ・ルフィアで返ってきますので、注意が必要です。 但し、ホテル内やお土産物屋、レストラン、空港施設等、観光地においてはアメリカ・ドル(USD)を使用出来る為、旅行者はアメリカ・ドルを利用する事が殆どですので、日本で両替されて行かれる方が便利です。

弊社お薦めの外貨両替三井住友銀行外貨宅配両替

 
 
 
 
 
クレジットカード・トラベラーズチェック  
クレジットカード・トラベラーズチェック
一般的に、ビザ・マスター・アメックスがご利用頂けます。JCBはご利用頂けないケースが多いので、ご注意下さい。 トラベラーチェックは殆どご利用頂けませんので、ご注意下さい。
 
 
 
 
 
 
言語  
言語
公用語はディベヒ語と呼ばれる現地の言葉です。ですが、英語も一般的に利用されており、リゾート内、空港、マーレ島のお土産屋やレストラン等は、英語が一般的です。
リゾート滞在中に会話するのは、基本リゾートスタッフだけですので、英語中心とイメージしていただいて問題ありません。
 
 
 
 
 
宗教  
宗教
国教はイスラム教となり、マーレ島での飲酒は厳禁です。(リゾートは飲酒可能です) 空港島でも原則飲酒は出来ませんが、空港ホテル『フルレ・アイランド』だけは飲酒が可能です。
 
 
 
 
 
 
時差  
時差
日本と4時間の時差があります(モルディブはグリニッジ標準時で+5となります)従いまして、日本で正午の時は、マーレは朝8時となります。 但し、ホテルによっては、独自のリゾートタイムを導入しているホテルもございます。その場合は、日本より一般的に3時間遅れになる場合があります (一部ホテルでは2時間遅れになる場合もございます)。
 
<リゾートタイムって何?>
導入しているホテルが独自に設定しているもので、リゾート時間が首都のマーレよりも1時間早くなります。 (一例)ココパーム・ボドゥヒティでは1時間のリゾートタイムを設定しています。従いまして、午後4時にマーレ島を出発して、50分かけてリゾートに行くと、午後4時+50分+1時間=午後5時50分となります。 逆に、夕方5時にリゾートを出て、スピードボートで50分かけてマーレ島に向かった場合、マーレ島到着は、夕方5時+50分−1時間=夕方4時50分着となります。
 
 
 
 
 
ビザ  
ビザ
日本国籍の場合、観光目的の場合、30日以内の滞在であれば、ビザは不要です。パスポートの有効期限も滞在日数以上あればOKです。
 
 
 
 
 

電圧・プラグ

 
電圧・ プラグ
プラグの形状は、BFタイプ(平ピン3つのもの)が多いですが、リゾートによって異なりますので、ご旅行前にご確認下さい。(ホテルによってはマルチプラグをご用意しているホテルもございます) 電圧は、220~240ボルト、50キロヘルツとなっており、日本の100~200ボルト、50/60キロヘルツの場合、そのままではご利用になれませんので、変圧器が必要となります。
リゾートによっては、iPhone用スピーカー完備など、お客様持ち込みのディバイスが使えることを謳った施設もあります。滞在リゾートが決まったら、必ず手配担当者に確認していただくと万全です。
 
 
 
 
チップ  
チップ
チップは渡すのが一般的となっております。 (目安)荷物を運んでくれるポーターには、荷物1つにつき1ドル程度。枕銭は1日1ドル程度。
オールインクルーシブプランの場合は、チップも渡さなくて良いとしているリゾートがあります。
ご利用リゾートが決まった時点で、手配担当者にご確認ください。
 
 
 
 
飲料水  
飲料水
水道水は飲めません。必ずミネラルウォーターを飲用して下さい。
 
 
 
 
 
 
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